SAMURAI34 (サムライ・サーティフォー) は、旧相馬中村藩・藩主家第34代である相馬 行胤 (そうま みちたね、当法人理事長) がプロデュースする、地域創生プロジェクトの活動ブランドです。

相馬宗家は、福島県の太平洋側沿岸2市7町3村で構成される相馬双葉地方のほぼすべての領域を鎌倉時代から江戸時代までの長い期間にわたって治め、いまでも地域の人びとから「殿さま」と呼ばれています。このプロジェクトは、いわば現役の殿さまが率いる現代版『国造り』事業のひとつです。

特定非営利活動法人 相馬救援隊は、SAMURAI34のリーディング組織団体として、ブランド全体のマネジメントを行います。また、各種分野の専門家とパートナーシップを結び、グランドデザインから各種サーヴィスまでの幅広い企画、開発、支援をします。

SAMURAI34プロジェクトは「現代のサムライは何を成す者か?」を問い、自ら実践し、その存在意義を確かめる活動をします。

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故によって引き起こされた地域経済の衰退と不安定な暮らしを食い止め、地域の「いま」に即したかたちで漸進させていくためにできることは何か。私たちは、地域の人びとの手によって、後継世代のために協力して持続可能なコミュニティをつくること、そして、その際にグローバルなメンタリティを備えた人びとがスクラムを組み、高い公益性を追求することが大切であると考えます。

相馬双葉地方には馬とともに暮らす文化があります。
それは自然に、地域に受け継がれてきたサムライのライフスタイルです。

ローカルな馬事文化を基軸に、未来の相馬双葉地方のブランドをリデザインすることを通じ、国内外のマーケットを見据えた地域経済の振興に貢献するとともに、地域住民にとって誇り高く、心の豊かな暮らしの実現に向けてまい進します。

皆さまからのご意見やご感想、相馬双葉地方での活動へのご支援をお待ちしています。

あぶくま信用金庫
名 義  特定非営利活動法人 相馬救援隊
トクヒ)ソウマキユウエンタイ
支店名  本店営業部
口 座  普通 0696090

お問い合わせ info@sart34.org (事務局)
Facebook https://www.facebook.com/sohma.aid/

SAMURAI34プロジェクトには、地域創生のフロンティアである福島県相馬双葉地方を新たな活躍のフィールドと見据えた仲間たち、いわば腕に覚えのある現代のサムライが集まってきています。

保存保存

保存保存