地域活性化事業に係る常磐線鹿島駅の利活用協定締結式に出席、南相馬市との覚書を交わしました。

特定非営利活動法人 相馬救援隊(理事長 相馬行胤)は平成30年12月27日、福島県南相馬市の「南相馬市ふるさと応援寄附金協働のまちづくり事業」において、常磐線鹿島駅(市内鹿島区)の駅舎やその周辺の利活用によって地域の活性化を図るとした覚書を南相馬市(市長 門馬和夫)を交わしました。

これに先立ち、南相馬市はJR東日本水戸支社(執行役員水戸支社長 雨宮慎吾)と「地域活性化事業に係る常磐線鹿島駅の利活用協定」を結びました。

平成28年7月12日に無人駅となって以降、地域の課題とされていた駅の安全・安心の確保(通学生の見守り)や観光案内拠点の拡充、駅前から広がる地域の活性化に向けた取り組みを地域の関係者の皆さまと連携して進めて参ります。ここにあらためて、ご協力、ご尽力くださった皆さまに厚く御礼申し上げます。

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