サンクスホースデイズin南相馬 Day2 活動報告(2019.11.13)

本日はJRAから、調教師で日本調教師会関東支部ウェルフェア専門委員会の大竹正博氏と、福島県二本松市出身の騎手 田辺裕信氏をお招きし、福島県立相馬農業高校の生徒さんに向けて特別授業を行いました。

畜産専攻または馬術部に所属し日々動物と関わる生徒たちに向け、動物福祉(アニマルウェルフェア)や引退競走馬の行く末について、馬の世界の魅力についてお話しいただきました。
また、今の仕事に就いたきっかけなどご自身の経験を交えたお話しもあり、これから進路選択をしていく生徒の皆さんは興味深そうに耳を傾けていました。

最後には馬との関わり方の実技も行い、生徒たちにとって大変貴重な経験となったことと思います。


思い返せば…
私たち相馬救援隊をホースコミュニティにつなげてくださり、現在の引退競走馬保護プロジェクトが動き出したのも、大竹先生の存在があったからこそ。
そんな大竹先生が、相馬地方の子供達にアニマルウェルフェアを語ってくれたのは、とても感慨深いことです。

大竹調教師、田辺騎手、貴重なお時間を本当にありがとうございました。
そして、福島県立相馬農業高校の生徒の皆様、校長先生はじめ先生方にも感謝申し上げます。

また、実施に伴いご協力いただいた原町青年会議所の皆様、但野様、ありがとうございました。
P.S いろいろな想いで一番熱心に聞いてくださった谷田部さん、ありがとうございました!


今後も相馬救援隊では、引退競走馬のセカンドキャリアとしての活躍の場を 地域の馬事文化継承につなげていくとともに、未来を担う若者たちに馬文化を伝えていく活動を続けていきます。

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