【定員に達しました】2.23 馬に携わる人のための!ホースマンシップ講習会 in 南相馬市馬事公苑(2020.1.23)

持田裕之氏によるホースマンシップ講習会を行います。仕事で、趣味で、野馬追で、馬に携わる人のための実践的な講習です。
人も馬も安全で快適な環境や関係を構築することを目指します。

持田氏のこの内容の講習を無料で受けられる機会はなかなかありません。この機会に、ご自身の知識や技術をアップグレードし、日々の馬とのかかわりに生かしましょう!

◯ 開催概要 ◯
☆ 日時
令和 2 年(2020 年) 2 月 23 日(日)
開 場 9:30 ( 受付開始 )
開 催 10:00 〜 16:00 ( 昼休憩1時間 )

☆ 場所
南相馬市馬事公苑内( 雨天決行 )
975 – 0058 福島県南相馬市原町区片倉字畦原 4−1 ( 駐車場あり )

☆ 定員
30 名

☆ 参加料金
無料
(1食¥600で昼食弁当を注文できます。注文したい方は申込時に承り、お金は当日徴収致します。)

☆ 対象
南相馬市民ほか、馬に携わる方どなたでも
(これから馬に携わりたい方も受講できます。)

☆ 内容
『ホースマンシップ講座』

[ 午前の部( 10:00 〜 12:00 ): 座学 ]
座学で、馬の性質や性能を学び、習性や行動を理解します。「単なるやり方」をかたちで学ぶのではなく、“どのような理屈でそのようなやり方をしているのか、そうすることで馬はどう感じているのか” を理解することで、 私たちが馬のボディーランゲージや行動のサインから心理や状況をより感じられるようになり、それぞれのアイディアを利用し様々な方法でコミュニケーションを図ることができます。

[ 午後の部( 13:00 〜 16:00 ): 実技 ]
実馬を使ったワークです。講師のデモンストレーションと、参加者の実践・実習を行います。今回は、よりゼロからのプロセスを理解できるよう、ホースマンシップを用いた馴致等を受けたことがない馬を使います。直したい癖、慣れさせたいこと、もっとこんな馬にしたい等々… 日々の馬とのかかわりの中で感じていることに対し、どのようにアプローチしていくのか基本を実践的に学ぶことができます。

☆ 講師
持田 裕之 氏
( ヒロユキ モチダ ホースマンシップ 代表 / 一般社団法人ジャパンホースグラウンドワーク協会 理事 )
[プロフィール]
1965 年生まれ。広島県出身、帯広市在住。
20代前半、約3年間をアメリカで生活し、自然への憧れと美しい馬に魅せられ、北海道で 牧場主になることを夢見る。帰国後、ナリタブライアンなどの名馬を輩出した早田牧場に就職。ブレーキングチーム(新馬調教)にて、ニュージーランド人のクリストファー・ラスベ ン氏から「ナチュラルホースマンシップ」の理論に基づく新馬調教を学ぶ。ラスベン氏の所属していたナチュラルホースマンシップの教育機関の通信教育を受けるかたわら、彼のアメリカテキサス州にある「C&C Colt Company」での研修や、独学などで自身の調教方法を構築する。
2004年 4月に独立し、農業生産法人有限会社ウエスタンワールド(帯広)の代表取締役に就任。乗馬クラブ運営のかたわら「ホースマンシップ」の普及に努める。
また、当時競走馬の中期育成(コンサイニング)において、大きな実績を残し、ジョーカプチーノなどを生産したハッピーネモファームへの馴致調教の指導にも関わり、競走馬界でも普及に努めている。
その後「オーストラリアン・ナチュラルホースマンシップ」を主催するケン・フォークナー氏との出会いもあり、彼の考え方にも影響を受ける。
2016年に「Hiroyuki Mochida Horsemanship」として独立し、現在は「ホースマンシップ」の理論に基づいた、馬本来の性質や行動特性、心理などに着目した馬との関わり方をベースに、新馬調教、馬のしつけやマナー、リーディング(引き馬)などについて各地で講習会を行っている。

◯ お問い合わせ ◯
特定非営利活動法人 相馬救援隊 事務局
電話:0244 – 26 – 8801

◯ お申込み ◯
【定員に達したため申込受付を終了致しました】

主催 / 特定非営利活動法人はらまち交流サポートセンター(南相馬市馬事公苑 指定管理者)
共催 / 特定非営利活動法人相馬救援隊(南相馬市ふるさと応援寄附金協働のまちづくり事業「馬事文化振興事業」)
後援 / 南相馬市

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