ミッション

相馬地方に対して、災害復興に関する事業を行い、経済的支援に寄与することを目的とする。

事業内容(これまでの歩み)

相馬救援隊(Soma Aid and Rescue Team)は東日本大震災の直後に支援・救助活動のために結成されたグループの主要メンバーによって設立しました。

現在の主な活動拠点は福島県南相馬市ですが、歴史・文化的なつながりのあるコミュニティを尊重し、南相馬市をはじめとする旧相馬中村藩領を含んだ福島県相馬双葉地方(2市7町3村)全域を主要な活動の対象エリアとしています。
発災からしばらくの期間は被災した人々への生活支援や動物の救助、行政や他の支援団体・個人との連絡・調整を行いました。その後、復興に向かう地域の課題を継続的にヒアリングし、経済や暮らしの再生、長年にわたり受け継いできた歴史・文化の継承、あるいはコミュニティの存続に貢献する施策の設計へと活動の主軸が移されました。

復興から創生への道を探るため、地域で暮らす人々の心に寄り添い、その声に耳を傾ける基礎的な活動が蓄積されたことで地域ならではのコミュニティのモデルを提案できる新たなフェーズに到達しました。
相馬双葉地方の歴史・文化的シンボルである「馬」をテーマとした事業は相馬双葉地方独自のユニークな暮らし方、伝統文化の継承、観光、医療・福祉、動物愛護、環境問題などが相互に関連し合い、永続的な産業の振興と地域の経済に寄与する高い効果が期待されます。

相馬救援隊は相馬双葉地方の人々がいかなる困難な状況に見舞われても克服できる強くてしなやかな心を保ち、結ばれ、幸福な人生を送ることができるように、地域の未来を開拓する中心的な役割を担うとともに、責任を持って次世代に豊かな故郷を託すことを大切にしています。

相馬救援隊の事業

・相馬野馬追振興事業
・動物の保護事業
・災害復興事業
・国際的文化振興事業
・雇用促進事業
・ふるさと納税払戻事業(福島県南相馬市「ふるさと応援寄附金協働のまちづくり事業」)

理事会

理事長   相馬 行胤
副理事長  原  直道
理事    村井 重昭
理事    川又 浩史
監査    奥本 英樹

事務局所在地

特定非営利活動法人 相馬救援隊(英語表記:Soma Aid and Rescue Team)
〒975-0016 福島県南相馬市原町区仲町一丁目85番地
電話:0244-26-8801
ファックス:0244-26-8830
メールアドレス:info@sart34.org
ウェブサイト:http://www.sart34.org
Facebook:https://www.facebook.com/sohma.aid/